ジャズの聴けるしみず花店スタジオ・ムー生花店

清水 洋さん、清水祥子さん

花と音楽で商店街に華やぎを ゴールドクレストの木が目印の町のお花屋さん

店の前にそびえる大きなゴールドクレストの木。平成11(1999)年にこの場所に移転した際は小さな木でしたが、今では店主の清水洋さんの背丈を超えて、お客さんが目印にするまでに成長しました。「町に花屋さんがないとダメと言ってくれるのがうれしくて」と妻の祥子さん。華やぎをもたらすのは、商品の花だけではないのが、この店の特徴です。ジャズを愛する洋さん、アマチュアジャズバンドのクラリネット奏者でもあり、平成27(2015)年には店をライブハウスに見立てて、長年活動をともにする息の合ったメンバーとジャズライブを開催、盛況を博しました。「アメリカのジャズ発祥の地ニューオリンズのように、音楽がどこからともなく自然に聴こえてきて、ウィンドウショッピングを楽しみながら歩く人たちで、にぎわう町になればいいなと思います」。 お店には、生花だけでなく、祥子さんオリジナルのブリザードフラワーも並びます。新しい動きを取り入れ、町を華やかにする2人です。

店主の生きがい

2015 年8 月にお店で開催したジャズライブ「お花屋さんでJAZZ」。「年に1 回、盆過ぎか秋口に『気が向いたら』開催したい」とのこと。注目です。

ブリザードフラワー

店の一角は祥子さんオリジナルのブリザードフラワーのコーナー。ブリザードフラワーはオーダーメイドや教室開催も

店内

洋さんが市場で仕入れた美しい生花で彩られた店内

ゴールドクレストの木

通りに面した外観にそびえる、店のシンボル

ジャズの聴けるしみず花店スタジオ・ムー

洋さんで2 代目。店名の由来は音楽スタジオのような雰囲気を醸す、古代文明のムーの謎めいた感じから名づけたそうです。

住所
URLhttps://shimizu52014.hanatown.net/